
羽田空港 アメックス・センチュリオンラウンジのラウンジごはんです。
羽田空港第3ターミナル。
出国審査を抜け、114番ゲート方向へ進んだ先。
航空会社ラウンジが並ぶ一角に、センチュリオンラウンジはある。

今回は16時に入室した。
昼食のピークは過ぎ、
ディナーにはまだ早い。
ラウンジの“本気”が見える時間帯。
空間のつくり
藍色を基調にした内装。
石と木の素材感。
光量は控えめで、天井高はほどよい。
落ち着きがある。
派手さではなく、
密度で勝負する設計。
16時のアラカルト
センチュリオンの価値は、
ビュッフェではなく“料理”にある。
注文制のアラカルト。
この時間に何を出せるか。
そこに思想が出る。
寿司
・尾崎牛の握り
サーモンイクラのせ
本マグロ中トロ
・本ズワイガニ握り
ボタン海老
本マグロ中トロ の各セット
2皿いただいた。
マグロは中トロ。
脂は重すぎず、舌の上でほどける。


正直、ここまでやるとは思っていなかった。
尾崎牛ミニバーガー
これが強い。
小さいのに、肉の旨みが立つ。
噛むと脂がじわっと広がる。
バンズは軽く、重たくならない設計。

16時。
お腹はそこまで空いていない。
それでも、もう一つ頼んだ。
「おかわりする」という行動は、
その場の満足度の証拠だと思っている。
豚骨ラーメン
スープは濃すぎない。
塩味も丸い。
空港前の身体にちょうどいい温度。
重さではなく、整える感じ
ちゃんと一杯のラーメン。

カクテルとシャンパン
日本酒入りのカクテル。
グラスは澄んでいて、
光が反射する。
透明感のある色味。
香りが先に立ち、甘さは控えめ。
美しくて、美味しい。
ラウンジで“見た目に意味がある”一杯は強い。

シャンパンは芳醇。
泡は細かく、香りが広がる。
空港という場所で、
この香りに包まれる時間。
悪くない。
ビュッフェ
牛煮込みあり。
サラダバーは標準的。
香港のセンチュリオンラウンジのほうが、
健康志向の選択肢は豊富だった印象。
ここは、ビュッフェで勝負するラウンジではない。
ピンチョスは良い。
小さくて、きちんと美味しい。
主役はやはりアラカルト。


非常にクオリティの高いラウンジで、ぜひ再訪したいラウンジです。
【Lounge】 AMEX centurionlounge
【Location】東京・羽田空港 第3ターミナル 114ゲート 近く
【Date】2026/01
【Time Range】 午後
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